

秩父市の『㈱ウッディーコイケ』PFウッドの出来上がるまでの
工程を山林伐採~見学して来ました。



秩父市街より車で数十分、車一台がやっと通れる悪路の山道をぐんぐん上って行くと伐採場が見えてきました。 向かいの山の方から伐採するチェーンソーの音が響いています。



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機械のエンジンをつけると、機械が動きだしワイヤーが巻かれていいきます。
しばらくすると、向こう側の山から木が運ばれてきました。



長くて立派な杉がたくさん!!
これから立派な木材になるべく、工場へ旅立っていきます。



工場に着くと、最初に丸太の皮をはがす工程にはいります。
木材が機械に入れられ、きれいに皮がはがされてでてきました。



皮をはいだあとは、木材をカットする工程に入ります。
コンピュータで自動的に丸太の中心やカット部分をきめて、カットしていきます。 あっという間にカットされ、丸太から角材(ムク材)へと変わります。



次は、乾燥の工程です。カットされた木材を乾燥庫に入れます。
乾燥が十分でないと、木材に曲がり・そり・ねじれ等の狂いが生じて、寸法が縮んだり、 乾燥割れが生じたりします。



木材の乾燥が終わると、木材を規定の寸法に削っていきます。 回転する電動カンナの様な物で一気に削ります。きれいなムク材に仕上がりました。



いよいよ出荷の最終段階です。木材に含まれる水分の量、強度を測定します。



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最後は目視検査です。木材の曲がり・反りなどを熟練の検査員がチェックします。 機械で検査した木材を目視で一本一本チェックしていきます。



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最高基準をクリアした高品質木材の証し、PFウッドの刻印が印字され、見た目も品質も素晴らしいPFウッドの完成です。
こうして日本中へ高品質のムク材が出荷されていきます。




